増えています。湘南移住

2022-12-06



在宅やリモートワークの急激な増加によるライフスタイルの変化で湘南への移住が増えています。

実際に不動産売買の仕事をしていると、ここ最近本当に都内からの移住の方が増えています。
取引先の方との会話でも
「藤沢市内や茅ケ崎市内での買い替えや一次取得の方よりも感覚的には都内や横浜市から転居してくる方が多くなった」
という話をよく耳にします。
そういえば、某大手引越し会社(パンダさんの会社)の営業の方も近距離の引越しが少なくなったという話をされていました。

総務省が公表しているデータ(住民基本台帳人口移動報告)でも20年以上続いていた東京23区の転入超過は減少し21年には転出超過になったそうです。

23区から転出した人たちはどの街を選んだのでしょう?
23区から転入者数の多かったランキング

第1位【横浜市】第2位【川崎市】第3位【さいたま市】

東京近郊の政令市が上位になるのは、さすが!というほかありません。
トップ3はコロナ禍以前から転入者の多かった都市でほぼ不動のランキングです。
FIFAランキングでいえば、ブラジル、ベルギー、アルゼンチンみたいな感じでしょうか?

そんな中コロナ禍以降に東京23区からの転入者が急激に増加した街があります。
23区からの転入者増加率が44%で全国1位!!
コロナ禍以前の19年比ではなんと89.5%も増加しているというその街は、、、


「茅ヶ崎市」です!!

転入超過数も20年の全国35位から21年は全国19位に大幅ランクアップ
転入者の年齢別の内訳でも【25〜44歳の子育て世代】の割合が65.4%で全国1位だそうです。
茅ヶ崎市がファミリー層から大きな支持を得ているということがデータからもわかります。
自分が住んでいる街が全国1位というのは素直に嬉しいですね。

茅ヶ崎市役所の秘書広報課さんのシティプロモーションによるところも大きいと思います。

じぶんらしく笑顔で【茅ヶ崎市移住PR動画】



ちなみに藤沢市の転入超過数は、20年全国12位から21年は全国8位
23区からの転入者増加率が21.5%で全国2位になっています。

21年以降の湘南の不動産市況が活況だったことも頷けるデータです。
ただ、住民基本台帳人口移動報告によると東京圏の転出者数は21年6月以降減少傾向にあるようです。
そう思うと新築の建売住宅も完成物件で未成約の物件が増えてきたように感じます。

そろそろ湘南の不動産市況にも影響が出始めるかもしれません。
ご売却・お住み替えをお考えの方はお早めにご検討いただくことをおすすめします。

弊社では、藤沢市および隣接する横浜市(瀬谷区、戸塚区、泉区、栄区)、茅ケ崎市、鎌倉市、綾瀬市、大和市、寒川町、海老名市で価格査定の依頼を承っております。
不動産売却にかかる費用についてお調べの方も、お気軽にご相談ください。

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