不動産取引の専門家に相談する

マイホーム売却の流れ マイホームを売却する前に 知っておきたい9つのこと step2


不動産取引の専門家に相談する

安全な取引を行うためには、不動産会社の力は欠かせません。
まずは不動産会社から知りたい情報、役立つアドバイスを得ましょう。
そのためには売却に関する情報を提供しなければなりません。
情報がまとまっていればいるほど的確なアドバイスが可能になります。




不動産会社には守秘義務がありますので、相談者から提供された情報を承諾なく外部に漏らすことはあり
ません。
まだ売却依頼を決める前の相談ですから、開示したくない情報もあるかもしれませんが、差支えのない範囲でできる限りの情報を提供してご相談してください。
最初に知りたいことは、売却見込み価格や売却の見通し等ではないでしょうか。

売却するご自宅が、取引の多い地域で、流通市場性が高い地域の物件であれば、
①売却したい物件に関する情報②売却目的、売却理由
情報をお伝えいただければ、かなり高い確率で情報提供をすることが可能です。
しかし、取引が少なく、流通市場性が低いと思われる地域の物件の場合は、さらに現地調査を行って判断することが必要になってます。

 不動産会社がアドバイスするために必要な情報 

➀売却したい物件に関する情報
 ・所在 ・建物図面 ・写真 ・測量図面等 ・土地、建物に関する資料 ・マイナス情報など

②売却目的、売却理由
 ・買い替え ・相続 ・資産整理 ・その他明確な売却理由

③知りたいこと、疑問点
・売却方法 ・税金のこと ・相続のこと 


 土地総合情報システムと指定流通機構「レインズ」の活用 

国土交通省は、不動産の取引価格、地価公示・都道府県地価調査の価格を検索できる不動産の取引価格情報提供制度として「土地総合情報システム Land General InformationSystem」を提供しています。
不動産取引価格情報は、不動産の取引当事者を対象にしたアンケート調査の回答をもとにしたものです。
土地所在地、地図等から土地、一戸建て住宅、マンションの種類別に全国の取引価格を調べることができますので、一度検索してみると参考になる情報が得られるかもしれません。

指定流通機構「レインズ」は、会員となっている不動産会社が売主の依頼に基づいて不動産情報を登録し、会員間が連携して買主を探すネットワークシステムです。
不動産会社間の情報交換システムなので、一般の人はレインズの情報を見られません。
また、東日本・中部・近畿・西日本の各レインズでは、年度別、月別の不動産市場動向をレポートしてい
ます。
これら公的機関の情報システムを利用することで現状の大まかな価格動向や市場動向を把捏すること
ができます。 
「土地総合情報システム」 「レインズ不動産市場動向」なども活用してみましょう。


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初めての不動産売却には、ご不安がつきものかと思います。
弊社は湘南地域で15年以上の営業経験のあるスタッフが、お客様の大切なご資産である不動産のご売却を安心・安全にお取引させていただきます。
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